サイクルツーリズム天草

モデルコース

海と空がどこまでも広がる、雲仙天草国立公園AMAKUSA。天草五橋がつなぐ島々、奇岩怪石が連なる絶景の海岸線、そして交通量の少ない道。ここには、サイクリストが求めるすべてがそろっています。
潮風を感じながら走る爽快感、視界いっぱいに広がる絶景、そして地域に息づく暮らしとの出会いなど、天草は「走ること自体が旅になるフィールド」なのです。

熊本県では、九州初となる天草地域におけるナショナルサイクルルートの指定に向けた取り組みを推進しています。
ルート名は「あまいち/Ama-ichi」。

「あまいち」とは天草地域の「あま」、「いち」は、「天草を一周すること」、「天草地域が「一体」となって取り組むこと」。そして「天草地域で一番の場所をサイクルしながら見つけて欲しい」ことをイメージしています。

2025年12月には、雲仙天草国立公園天草指定70周年記念プレイベント「天草一周!あまいちグランフォンド2025」(主催:VISITあまくさプロジェクト実行委員会)を開催。

熊本県内外のサイクリスト約300人が、苓北町の富岡港を発着点とする下島1周140キロコースと半周80キロコース、上天草市の姫戸地域振興センターを起点とする上島80キロコースの3つのルートで“天草ライド”を楽しみました。コース途中には、地元の人たちが軽食やお菓子を振る舞うエイドステーションがあり、その交流を楽しむサイクリストであふれました。


ぜひ、皆さんも雲仙天草国立公園Amakusaの見どころを自転車で体感してみてください。